【飲食店の助成金事例2】従業員1名の飲食店(ラーメン店)で合計200万円の助成金が受給できた事例

神奈川県でラーメン店を開業、従業員1名でスタートした事業主の事例です

友人と2人でラーメン店で起業

横浜のラーメンチェーン店で修業を積み、そこで一緒に働いていた友人と一緒にラーメン店を起業しました。

家系のノウハウに、自身のアレンジを加え、オリジナルの味のスープを出す、ラーメン店でした。

起業時は法人にするか個人にするか?を迷い、売上見込み等から、まずは個人事業、友人を社員としてスタートしました。

正社員が1名以上いれば、取り組めるキャリア形成促進助成金 制度導入コース

この事業主は、友人を正社員としてキャリア形成促進助成金の制度導入コースに取り組みました。

キャリア形成促進助成金 制度導入コースは、以下を参照下さい。

正社員が1名以上いれば取り組み次第で150万円~200万円!?キャリア形成促進助成金・制度導入コースとは!?

前職がチェーン展開をしていたとはいえ、接客のきちんとしたマニュアルもなかったため、事業主には、接客サービスの基本を学ばせたいといった気持ちがありました。

そこで、技能検定合格報奨金制度を利用して、友人の社員には、レストランサービス技能検定を受けてもらうこととしました。

技能検定合格報奨金制度とは?

労働者に技能検定を受検させ、合格者に報奨金を支給 する制度

この制度を導入し、実施することで、50万円の助成金がもらえます。

その他に、セルフ・キャリアドック制度・職業能力評価制度・教育訓練休暇制度にも取り組みました。

技能検定合格報奨金制度と同様、各制度取り組むと50万円、合計200万円の助成金額となります。

正社員1名でも合計200万円の助成金を獲得

この事業主は、正社員の友人が1名の規模ですが、合計200万円の助成金に取り組むことができました。

また、これからあらたな従業員を採用する局面になれば、キャリアアップ助成金などいくつもの助成金に取り組んで行くことができると思います。

助成金は1つ取り組むと同時に2つ3つと取り組みやすい!?